オトす

~「オトす」ために口説かない~

さあ一体どういうことでしょうね?

キャバ嬢という仕事を理解しながらも、そんな彼女達を好きになってしまった場合はどのようにすればよいのか?
できればポイントを箇条書きにでもまとめたかったのですが、無理でした。
しかし確実にいえることはあります。
おそらくコレが心理でしょう。
それは「口説いてはいけない」ということ。
心理であり大前提でもあります。
「口説いてこその恋愛。口説かないと何も始まらなくね?」
もちろん普通の恋愛においてはそうかもしれません。
ですがキャバクラ嬢相手だと話は違ってきます。
そこで「がっつかない常連さん」という、彼女質にとってはやりやすいお客さんになることが大事です。

まあ、これは最初は仕方のない事です。彼女質は初対面のあなたを知らないのですから。 彼女質に「この客は安心できる」と理解させなくては発展しません。面倒くさいかもしれませんが。

また「営業させてくれる男」は女の子を調子づかせちゃいます。その時点であなたはカモです。
でもここはあえてそのカモになってみましょう。
ここで別の手段で強行突破しようとしても、かえってギクシャクするだけ。
何度も言いますが、あなたが好きになった女の子、キャバクラ嬢は
「他の男からも好かれている」からです。

おそらく彼女質はオトコには困っていない、むしろ毎日口説かれてうんざりしていることでしょうから。
きっと「はやく終わってくれないかなぁ・・・」と思っていることでしょう。

もちろん貴方がどんなにイケメンでも、この場合は関係ありません。